1ヶ月で復縁を叶えられる?一番重要なのは冷却期間の取り方

この記事の監修

復縁ライター:住吉 春奈

1990年5月6日生まれ東京都出身。 恋多き学生時代を送っていた経験から、自然と心理学に興味を持ち、相談カウンセリングコンテンツのある企業に就職。
120000人以上の恋愛・復縁の相談を見て、アドバイザーをしていた。
その中で、世の中に出回っている情報と現実とのギャップに違和感を抱くようになる。 もっとたくさんの人が、本当に必要なことを知って、恋愛で幸せになってほしいと思い、現在はウェブライターとして恋愛・復縁に関する情報を発信している。

復縁までの期間は約3ヶ月〜半年くらいと言われていますが、できるだけ早くまた一緒になりたいと誰でも思うはず。

ここでは、1ヶ月で復縁できる人はどんな人なのかを紹介していきます。

自分にもできることがあるかもしれないので、最短で復縁できるポイントを知ってくださいね。

1ヶ月で復縁できる人の特徴や条件

1ヶ月で復縁を叶えることができる人は、どんな人なのか気になりますよね。

どういう特徴や、条件があるのかを紹介していきます。

別れの原因が明確で改善までの行動が早い

別れたのは、理由があります。

その別れの理由の中の「あなたが原因だった部分」を素早く改善してるかどうかは、復縁までの期間に大きく左右されます。

早ければ早いほど、あなたと一緒にいることのデメリットが相手にはなくなるので、復縁までスムーズに進みやすくなります。

音信不通になっていない

連絡を取れる関係であれば、その分早く復縁まで進んでいきます。

連絡が全てというわけではありませんし、音信不通だから復縁ができないというわけでもありませんが、連絡は大事なコミュニケーションツールです。

連絡がとれていれば、会えていなくても相手と繋がりを持てたり、話をすることができるので心の距離を縮めやすくなります。

そのため、音信不通になっていないというのは早く復縁したい場合には絶対条件になります。

しっかり話し合いができる関係性である

お付き合いをしていた時から、しっかりお互いに本音で話して「納得するまで」話し合いをすることができる関係であれば、復縁を1ヶ月で叶えられる特徴にあてはまります。

しっかり話し合いをお互いに本音でできるということは、信頼関係があったということになります。

理由があって別れても、ちゃんと信頼しあっていた関係であれば、また話し合いをしていくことで元に戻ることができやすいといえます。

別れ際に未練を伝えていない

別れ際に、未練を伝えてしまったりすがっていなければ、1ヶ月で復縁できる条件にあてはまります。

未練やすがってしまうと相手に警戒をされたり、嫌悪感を抱かれてしまいます。

そうすると、関係修復まで時間がかかってしまうので、未練などは伝えていない人のほうが復縁まで早く進められます。

別れてからも冷静に対応できている

別れたあとでも相手と連絡をしている中で、冷静に対応をしていれば、1ヶ月で復縁できる人の条件にあてはまります。

感情的になる

話し合いにならない

理解してくれない

こういう人だと男性は、本能的に避けてしまいなかなか関係を縮めていこうとは思いません。

冷静に対応できて、感情で左右されない人のほうが復縁までの期間は短くなります。

警察沙汰にはなっていない

警察や弁護士などが関わっていないほど、早く復縁できます。

警察や弁護士が介入していると直接連絡をすることもできなかったり、制限が多いので時間がかかってしまいます。

またこうした人のお世話になってしまっているということは、二人で問題を解決できないともいえるので、復縁までは時間をかけていく必要がありますが、警察や弁護士にお世話になっていなければ、復縁までの期間は自分次第で短くしていくことが可能です。

1ヶ月で復縁した人の1ヶ月の流れ

実際に1ヶ月で復縁した人の流れをモデルプランとして紹介していきます。

別れてすぐ〜1週間

  1. 別れてすぐに感謝や謝罪の簡単な連絡だけいれておく
  2. そのあと別れの原因の改善すべきことを全て書き出す
  3. 書き出したものをどうしたら改善できるか考えてスケジュールする
  4. 実際に行動をしていきつつ恋愛以外に集中できることを探す
  5. 元彼から連絡があった場合には返事をするが自分からはしない
  6. 友達と気晴らしにたくさん出かける
  7. 仕事終わりも友達と会って一人の時間をなるべく減らす
  8. 夜に毎日自分の「いいところ」を10個探してノートに書く

【ポイント】

最初に簡単な謝罪や感謝の連絡をすることで、一旦終わらせる。

そこから相手から連絡があれば、無視はせず簡単に返事をしていき自分からは連絡をしていかないのがポイント。

一人の時間が多くなると、寂しさや辛さから相手に感情的な連絡をしてしまう可能性もあるので、友達と一緒の時間を作り笑える時間を増やしていくのも大事です。

改善すべきことを意識していきつつも、自分を好きになることや自分の一番の理解者になることも大事なので夜には、自分のすきなところを書き出すのもルーティン化していくのがポイントになります。

1週間〜2週間

  1. 相手に用件のある連絡をしていく
  2. SNSの投稿も1回〜2回していく(仕事のことや友人とのこと)
  3. 改善するところの中間記録をする
  4. スケジュール通り進んでいるか確認しできていなかったら見直しをする
  5. 相手との連絡のなかで尊敬していることなどを素直に伝えていく
  6. 会話が続けばそのまま連絡をしていくが無理に長引かせない
  7. 1日の終わりに今日あったいいことや周りへの感謝を書き出してみる
  8. 悪いことがあった場合には、その原因を考えてみる

【ポイント】

相手との連絡を再開していくのですが、最初は用件があるもので「連絡する必要があった」と感じさせましょう。

用がないけど連絡をしていると未練を感じさせてしまうので、用件はしっかり明確にしてください。

その時の相手の様子をみて、連絡をしていくなかで「こういうところを尊敬してるよ!」という気持ちを素直に伝えます。

尊敬をすることは嫌な気持ちをしないので、伝えるタイミングを間違えなければ効果的です。

SNSの投稿をしていくなかで充実していて未練も感じていないことが伝わるように、日常などをのせていきます。

最初に計画した別れの原因の改善スケジュールが、計画通り進んでいるのか確認をしていき、中間記録をとっていきます。

ここからスケジュール通りできるのか、少し見直しをしたほうがいいのか考えてスケジュールの作り直しも必要であればしていきます。

ポジティブに考える思考を身に着けるため、また感謝を大事にする習慣を身に着けるために夜のルーティンも増やしていきます。

2週間〜3週間

  1. 相談する連絡をしていく
  2. 話の流れで会えるようにお誘いをする
  3. 別れの原因の改善と合わせて、外見のイメチェンも行う
  4. 改善の部分の最終段階に向けて動いていく
  5. 夜のルーティンは引き続き行う

【ポイント】

相手との連絡で、相手に相談をする内容を送る。

相談をしていき「感謝を伝える」というのが目的の連絡になるので、相手が相談を受けた時にアドバイスできるような内容の相談をしていく。

話の流れで、会えるようにもっていきます。

一番自然なのは、「もうちょっと相談のってほしいんだけど今週時間ある?」「お礼をしたいんだけど飲み行かない?」というような流れが妥当です。

実際に会えるように進めていくなかで、別れの原因の改善ができているか確認していきます。

別れの原因になった部分が改善されていないと意味がないので、ここがある程度解消されているようにしましょう。

合わせて、外見もイメチェンをしていくことで実際に会った時に、相手に「いいな」と思ってもらえるようにします。

3週間〜4週間

  1. 実際に会った時には短時間で
  2. 次の予定も確保!
  3. 別れの原因の改善ができていることを相手にも自然と感じてもらう
  4. 次回会う時に復縁をしたいことを伝えていく

【ポイント】

実際に会ったら時間は2時間〜3時間がベスト。

単純接触効果を利用して、短くし「また会いたい」と感じてもらうのがポイントです。

楽しいと思った時に終了して名残惜しい形で、次の予定だけ決めておくと相手もその日を待ちわびてくれるようになります。

別れの原因の部分も、80%ほど改善できていれば、相手にも自然と伝わります。

接し方や話し方などから感じてもらえるように、接触をするのが大事になります。

次回会った時には相手も「会いたかった」という気持ちが高まり、復縁の話をしても相手が受け入れてくれます。

冷却期間は取らないほうがいい?!

モデルプランでも分かった通り、冷却期間がありませんね。

よく復縁には冷却期間が大事と言われますが、1ヶ月で復縁をする人や最短での復縁を考えている人は、冷却期間は取っていません。

実際には、冷却期間は取っているんですが、冷却をしているというよりは準備期間にしています。

モデルプランの中の別れて〜1週間は自分から連絡を最初しかしていません。

この時が、冷却期間になります。

相手との連絡は控えていますが、自分の生活の中ではしっかりと復縁のための準備に勤しみます。

準備をしていない冷却期間は何もしていないだけで、冷却ではなくただ時間がすぎているだけで復縁のためになりません。

冷却期間の取り方を間違えて、復縁できる状況だったのに、難しくなったり復縁できなくなってしまう人も多いので注意しましょう。

大事なのは、相手への直接的なアプローチを控えている時にしっかりと正しい行動をすることです。

まとめ

1ヶ月で復縁を叶える人の条件や特徴をまずは知っていき、自分があてはまるかどうか確認しましょう。

あてはまったらモデルプランを参考にして、行動をしてみてください。

1ヶ月が難しくても最短で復縁まで近くでしょう。

一番大事なのは行動をすることです。

冷却期間という言葉に惑わされて、後悔しないようにしてくださいね。

この記事の監修

復縁ライター:住吉 春奈

1990年5月6日生まれ東京都出身。 恋多き学生時代を送っていた経験から、自然と心理学に興味を持ち、相談カウンセリングコンテンツのある企業に就職。
120000人以上の恋愛・復縁の相談を見て、アドバイザーをしていた。
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