元夫と復縁したい女性必見〜夫婦が復縁するきっかけやコツ〜

この記事の監修

復縁ライター:住吉 春奈

1990年5月6日生まれ東京都出身。 恋多き学生時代を送っていた経験から、自然と心理学に興味を持ち、相談カウンセリングコンテンツのある企業に就職。
120000人以上の恋愛・復縁の相談を見て、アドバイザーをしていた。
その中で、世の中に出回っている情報と現実とのギャップに違和感を抱くようになる。 もっとたくさんの人が、本当に必要なことを知って、恋愛で幸せになってほしいと思い、現在はウェブライターとして恋愛・復縁に関する情報を発信している。

一般的に、結婚前のカップルよりも「離婚した相手との復縁」は難しいと言われています。

夫婦間の復縁はどれくらいの割合でできるものなのでしょうか。

離婚してしまった元夫との復縁を考えている女性のために、夫婦間の復縁を成功させるきっかけやコツをまとめました。

離婚した夫婦が復縁婚をする割合

離婚した夫婦が復縁婚をする割合

「離婚した元夫婦間の復縁」については、離婚後に同じ人ともう一度再婚した「復縁婚」をした数で割合を調査しました。

厚生労働省が発表している平成27年度の婚姻63万5156組のうち、夫婦とも再婚のケースは6万1325組と10%未満になっています。

参考URL:婚姻に関する統計(厚生労働省)

https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/166-1.html

決して「簡単」とは言えない

先ほどご紹介した厚生労働省の統計にある「夫婦ともに再婚」の10%の全てが「同じ相手との復縁婚」とは限りません。

つまり、離婚した相手ともう一度復縁、そして結婚するのはかなり狭き門と言えるでしょう。

例外的に復縁婚しやすい時期がある

離婚した相手と復縁できる割合は10%未満とかなり難しいのは事実ですが、例外的にこの割合が伸びやすい時があります。

それは不景気や大きな災害が起きた時です。

先ほどの参考URLにある厚生労働省のデータを参考にすると、例えば平成12年は夫婦共の再婚率が7%台でした。

しかしリーマンショックのあった平成20年、東日本大震災のあった平成23年と時代が移り変わると、夫婦共の再婚率が9%台と上昇しているのです。

不安な時こそ、誰かと一緒にいたくなる

この統計の数字は「不安な時にこそ心知れた人と結ばれたくなる」という人の心理の現れとも考えられます。

不況や災害はできれば起きて欲しくないものですが、不況が続く今だからこそ、自分の復縁も成功しやすいと前向きになれるデータでもありますよね。

ぜひ、この復縁婚の割合の上昇を励みにして欲しいと思います。

離婚から復縁できた夫婦の特徴

離婚から復縁できた夫婦の特徴

離婚をしたにもかかわらず、また一緒になることを選んだ夫婦には、ある特徴があることが分かりました。

特徴によっては、今からでもその特徴に当てはまれるかもしれません。

一体どんな特徴があるのか見ていきましょう。

相手に責任を押し付けない

離婚をするほとんどのケースでは、一方の不倫などでどちらかに原因があって離婚となることが一般的ですよね。

しかし復縁婚できる夫婦は、本来非のない方も「自分も支えてあげられなかったから」とか「自分の歩み寄りが足りなかったから」と、自分にも悪いところがあったと考える傾向があるようです。

全ての責任を相手に押し付けないその優しい姿勢が、復縁婚につながるという可能性は大いにあるでしょう。

離婚後に疎遠になっていない

離婚してもまた再婚できた夫婦は、離婚後にも何らかの形で連絡を取り合い、完璧に疎遠になることはありません。

例えば子どもの成長報告や相手の親御さんの誕生日をお祝いするなど、定期的な連絡をしています。

離婚原因への対策ができている

もう一度同じ人と結ばれることができる人は、もともと離れることになった原因を解決できています。

同じことを繰り返さないよう自分磨きをしたり、相手に同じことをされないようサポートをしたり、いろんな形で原因への対策をしているのです。

これは結婚をしていないカップルの復縁でも同じことが言える、復縁の基本でもあります。

信頼関係をもう一度作り直した

復縁することを「元サヤに戻る」とも言いますので、離婚からもう一度一緒になることを「元に戻る」という感覚でいるかもしれませんね。

しかし離婚してから復縁婚できた夫婦は、どちらかというと「お互いゼロからの再スタート」と仕切り直しているのです。

お互いがこれまでの自分から卒業し、新しい自分になって新しい関係を築き直す、そんな感覚を持つことも必要になるでしょう。

お互いが相手を必要としている

結婚までいくカップル全てがもっている特徴ですね。

自分にとって相手が必要なだけじゃなく、相手にとっても自分が必要な存在になるということが復縁婚には必要になります。

男性が「離婚した元妻」と復縁したくなるきっかけ

男性が「離婚した元妻」と復縁したくなるきっかけ

婚姻関係を解消するという大きな決断をした二人がまた結ばれるのには、どんなきっかけが絡んでいるのでしょうか。

主に男性視点での「復縁を意識したきっかけ」をご紹介します。

相手に連絡するタイミングや、自分にできることは何かを知りたい時の参考にしてください。

体調不良の時に助けてもらえた

体が弱ると心も弱くなってしまうため、体調不良な時は特に復縁を考えやすいのだとか。

具合が悪い時ほど心細くなり「こんな時に嫁がいれば…」と元嫁のことを思い出すと言います。

体調が良くないと聞いたら栄養のあるものを差し入れてくれる、看病をしに来てくれるといった行動で「やっぱり家族っていいな」と復縁を考えるのだそうです。

リストラや仕事でのトラブルの時に支えになった

男性にとって仕事や社会的地位は自分の価値を決める大事なものです。

そんな仕事で必要とされなくなった、トラブルに巻き込まれて大変な思いをしているという時に、支えてくれる存在には特別な思いを持ちます。

見返りなく自分を支えてくれる姿勢に「この人がいないと俺はダメだ」という意識が芽生えるようです。

親が元嫁と会えずに寂しがっている

「自分の親が離婚した元嫁と仲が良く、離婚してから会えないことを嘆かれてしまい、自分も寂しくなった」という意見もありました。

自分を育ててくれた人ですから気持ちが分かるし、親を思う気持ちが強い男性ほど「どうにかしてあげたい」と感じ、復縁を前向きに考えられるきっかけになるのでしょう。

久しぶりに会った元妻が綺麗になっていた

やはり男性としては綺麗な女性、自分の好みの女性にはどうしても惹かれてしまいます。

特に昔を知っている相手であれば、どれくらい変わったかが一目瞭然なため、変化があるほどドキッとさせられるようです。

外見が全てではありませんが、やっぱり劣化するより綺麗になっていた方が別れたことを後悔しやすく、復縁も意識しやすくなります。

元妻が他の人のものになりそうな時

「今まで自分のものだった人が他の人のもの人になってしまいそう」という状況に惜しさを感じる男性も多いようです。

男性は潜在的に「一度自分を好きになった人はずっと自分を好きでいる」と考えるため、別れた相手が他の人と付き合いそうになると途端に嫌な気分になります。

元妻が他の男性と親しくしていたり、自分に全く未練がないように見えると、つい自分への気持ちを確認したくなると言います。

元夫と復縁するためのコツ

元夫と復縁するためのコツ

最後にこれまでの情報をまとめ、どんな行動が元夫との復縁を作り上げるのかをご紹介します。

復縁を焦らない

女性は妊娠している場合だけ「再婚禁止期間」というものがありますが、破っても罰則はありませんし、妊娠していなければ翌日にでも再婚は可能です。

しかしだからといって復縁再婚を焦っても、肝心の元夫があなたとまた一緒になりたいと思えていなければ意味がありません。

一方的に復縁して!と追いすがられていると感じてしまい、余計に距離を取られる原因になりますので、復縁を焦らないようにしましょう。

離婚原因を解決しておく

例えば価値観が違うという理由で離婚になったのであれば、他人の価値観を尊重するという寛大さを身につけたり、あなたの不倫で離婚になったのであれば不倫関係は完全に清算しておくといったけじめをつけましょう。

男性に対しては「そのうちやっておくから」ではなく、実際にやってみた結果を見せることが何より大事です。

離婚の原因はひとそれぞれあるはずですから、自分に必要なことは何かをじっくり考えてみましょう。

元夫へのサポートは惜しまない

具合が悪そうにしていたら夜ご飯を差し入れる、落ち込んでいたらLINEで「大丈夫?」と声をかけると言った気配りもポイントが高いです。

お節介にならない程度に、元夫のためになることには積極的になりましょう。

ただし、金銭面の工面などは「都合のいい存在」になって甘やかすだけになってしまうかも知れません。

あなたにできる事とできない事をハッキリさせるのは悪いことではないので、きちんと線引きをしつつも支えになる姿勢を見せましょう。

義理の両親とは仲良くしておく

復縁再婚を目指すのであれば、義理の実家との関係は良いに越したことはありません。

向こうの親御さんが実の息子であるお相手に復縁を打診してくれるかもしれませんし、純粋にあなたの味方ができるというメリットもあります。

また、外堀を埋めることで元夫が他の女性と結ばれる可能性を下げることもできるでしょう。

季節の挨拶は欠かさない

例えば年末・お正月の挨拶や誕生日のお祝いメッセージなど、年に1回程度しかできない季節の挨拶は疎遠にならないために大切です。

こういった挨拶ができるというのはご縁がつながっている証拠でもあり、お相手に「今でも仲良くしてくれる」という親近感を持ってもらう効果があります。

いざ連絡をした時に「LINEをブロックされていた…」といった最悪の事態を避けることもでき、今後の関係を維持するために重要です。

相手を褒める・感謝をする

もし相手に何かをしてもらったり、気を使ってもらえたことがあったなら、お礼を言うのはもちろん、もう一歩踏み込んだ言葉を伝えるようにしましょう。

例えば、

「子供と遊んでくれてありがとう!子供もすごく喜んでるよ!

やっぱりパパと遊べるとすごく楽しそうにしてて、見てるこっちが幸せになれるくらいだよ」

こんな風に、お礼の後にお相手を褒める表現をするとお礼だけよりも印象が良くなりますよね。

褒められた方としては「そんなに俺をすごいと思ってくれるのは元嫁だけ」と特別視するきっかけになり、印象が良くなります。

分かりやすく「よりを戻したい感」を出さない

復縁したい気持ちに嘘はないと思いますが、それを分かりやすくアピールしてもお相手を困らせてしまいます。

向こうとしては離婚ができてやっとひと段落がついたところですから、簡単によりを戻すことは考えられません。

「気持ちには答えられないから二度と会わないようにしよう」と言われてしまう前に、気持ちの隠し方を覚えましょう。

離婚した時の取り決めは守る

もし離婚した時に「連絡するのは必要な用事がある時だけ」とか「養育費の連絡は毎月〇日」などとルールが決められていたのなら、それは徹底して守りましょう。

再び家族となるためには、あなたが約束事を守る誠実な人だと相手に信じてもらうことがとても大切です。

限られたルールの中でできるアプローチを工夫しつつ、少しずつお相手の信頼を勝ち取っていきましょう。

まとめ

元夫と復縁するためのコツ

離婚した夫婦が再婚する割合は決して高くはないですが、不況続きの現代だからこそ希望は残されていると思います。

悩んで何もしないでいても、何かを変えようと努力しても、時間は誰にも平等に同じだけ流れるものです。

不安は拭えないかもしれませんが、ぜひその不安に負けず、もう一度幸せな家庭を目指してがんばってみてくださいね。

この記事の監修

復縁ライター:住吉 春奈

1990年5月6日生まれ東京都出身。 恋多き学生時代を送っていた経験から、自然と心理学に興味を持ち、相談カウンセリングコンテンツのある企業に就職。
120000人以上の恋愛・復縁の相談を見て、アドバイザーをしていた。
その中で、世の中に出回っている情報と現実とのギャップに違和感を抱くようになる。 もっとたくさんの人が、本当に必要なことを知って、恋愛で幸せになってほしいと思い、現在はウェブライターとして恋愛・復縁に関する情報を発信している。


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