手相で復縁できる!?手相の見方と復縁の相がない時の対処法

この記事の監修

復縁ライター:住吉 春奈

1990年5月6日生まれ東京都出身。 恋多き学生時代を送っていた経験から、自然と心理学に興味を持ち、相談カウンセリングコンテンツのある企業に就職。
120000人以上の恋愛・復縁の相談を見て、アドバイザーをしていた。
その中で、世の中に出回っている情報と現実とのギャップに違和感を抱くようになる。 もっとたくさんの人が、本当に必要なことを知って、恋愛で幸せになってほしいと思い、現在はウェブライターとして恋愛・復縁に関する情報を発信している。

分かれた恋人との復縁の可能性を知りたくて、占いや手相鑑定をする女性は多いですよね。

しかし、占いには根拠がなさそうで避けている方もいるのではないでしょうか。

手相占いは統計学ですので、絶対とは言わずともかなりの確率であなたの運命を見ることができます

悪い結果が出たとしても、対処法もしっかりあります。

騙されたと思って自分の手相をチェックしてみてはいかがですか。

この記事では、復縁出来る手相と、復縁出来る手相が出ていなかった時の対処法をご紹介していきます。

手相とは何か

手相とは何か

手相とは、手の平に現れる線を見て、その人の性格や運命を判断する、というものです。

実は、手の平にある線は絶対的なものではなく日々変化しています

ですので、その人の日々変化する状態と運命が明確に現れる部分なのです。

女性の中には手相占いに行ったことのある方も多いでしょうが、自分で手相を見られることで、より現在の自分の状態と運命を把握できるようになります。

手相の信ぴょう性

手相が生まれたのは、古代インドと言われています。

そこから中国を経由して、日本には平安時代に伝わってきました。

手相にはとても長い歴史がありますから、どの線がある人はどんな傾向がある、という膨大なデータが蓄積されているのです。

古代から今までの統計によって結果を導く、統計学と考えてください。

手相で分かるのは「統計的には〜」という結果であり、中には例外もありますが、今まで積み蓄積してきたデータが多い分、当たる確率は高いと言っていいでしょう。

復縁を占う時に見るのは利き手

復縁を占う時に見るのは利き手

手相を見る時によく言われていることとして「右手に後天的な性質と未来の運勢、左手に持って生まれたあなたの性質と運命が表わされる」ということがあります。

これは厳密に言うと間違っています。

正しくは、利き手に後天的な性質、人間関係、未来の運勢が、左手に持って生まれたあなたの性質と運命が表されるのです。

復縁に関しては未来の運勢であり人間関係なので、利き手を見るとよいでしょう。

ただ、利き手じゃない方の手の線もあなたの運命に影響してくることは確かです。

利き手には出ていない復縁の線が反対の手に出ていた場合、その線も有効ですので復縁の可能性はあると見てよいのです。

復縁線=結婚線

復縁出来る可能性を示した手相を「復縁線」と言います。

これは「結婚線」の一種です。

結婚線は、小指の付け根と、感情線という小指の下から人差し指に向かって伸びる線の間にある細かい線のことです。

この細かい線は結婚のチャンスのタイミングと質を表します。

小指の付け根が50歳、感情線の部分が15歳と決まっていて、下から上にいくほど年齢が上がります。

そして、結婚線は太く長いほど結婚の可能性が強いことを表します。

例えば、感情線と小指の付け根のちょうど真ん中に一番目立つ結婚線がある場合、35歳付近で一番大きな結婚のチャンスがあると読み解くことができます。

復縁線をご紹介

復縁線をご紹介

復縁線とは何かをご説明しましたが、実際にただの結婚線ではなく復縁出来ることを示す復縁線はどのようなものかをご紹介していきます。

まずご自分の利き手をチェックし、その次に利き手ではない方もぜひチェックしてみてください。

結婚線の部分に二本線が入っている

小指の付け根の下、感情線の上部分に二本、並行した線が入っている場合は復縁を示しています。

これは、2回結婚のチャンスが続けてあることを意味していて、元サヤ線と呼ばれることもあるくらい、復縁となることが多いのです。

二本の線が角度と長さが揃って綺麗に平行であるほど復縁がうまくいくことを表していて、角度と長さに乱れが多いと関係も拗れることを示します。

ただ、2回の結婚のチャンスは、2回とも同じ人だとは言い切れないので、この線が出ている人は、すぐ側に元カレ以外のいい人がいる可能性もあるのです。

この手相を見つけた方は、復縁を期待すると共に、元カレ以外にも視野を広げて運命の相手は誰なのか見極めてくださいね。

結婚線が二手に分かれ、分かれ目からもう1本が続いている

小指の付け根の下、感情線の上部分にある線が、二手に割れ、Y字になった分岐点から更に線が伸びているのも、復縁出来ると言われている手相です。

Y字の分岐点から直接線が伸びると、線が三つに割れているように見えます。

その他にも、Y字の分岐点の少し先に、分岐する前の線の延長のように伸びる線があってもよいです。

結婚線が二つに分かれることは、何かしら二人の関係に障害が起きることを表しています。

その分かれた線から新しい線が生まれているので、障害を乗り越えた先に再び同じ人との関係が新たに生まれるという意味になるのです。

この線がある方は、二人の間にある障害を乗り越えることが課題ですので、それを意識して努力をしてみてください。

結婚線がひし形になっている

小指の付け根の下、感情線の上部分にある線が一度は二つに割れ、それがくの字に曲がり元に戻っているという線です。

くの字になった二本の線が、ひし形を作っているように見えるのが特徴です。

結婚線が二つに割れてしまうのは、関係の障害や別れを意味していますが、その二つに割れた線がお互いに戻ってきてくっつく、ということでお互いの気持ちが戻り復縁することを表しています。

復縁とはお互いを愛し合う気持ちが戻ることですよね。

ですからこの手相は、復縁したい時には一番理想的な手相と言えます。

復縁線が無い時は描く!

復縁線が無い時は描く!

自分の両手をチェックしてみて、上でご紹介した復縁線が見つからなかった方もいるでしょう。

とても残念に感じているかもしれませんが、手相は変化するものですので、落ち込まなくても大丈夫ですよ。

そして、手相は手の平にペンで描くだけでも、運命を変える効果があります。

女性がお化粧の仕方を変えると人の反応が違ったり、自分自身に気合いが入ったりするのと同じで、手相もお化粧してあげると良いのです。

復縁線が全く無い時には、上で紹介した結婚線がひし形になっている手相をペンで描くことをおすすめします。

自然なシワに近い黒のペンで描いて、消えたらまた描き直しましょう。

別れの線を復縁の線に修正

結婚線が二つに分かれて、Yの字を横にした形になっている線を持つ人がいます。

これは、上でも紹介した通り関係に障害があったり別れたりすることを意味する線です。

ここから新しい線が伸びる場合は復縁となりますが、新しい線が伸びていない状態ですと、ただの別れを意味する線になってしまいます。

元カレと別れて復縁を望む女性にとっては、好ましく無い手相ですね。

ですので、ペンで線の分かれ目(Y字分岐点)から新たに伸びる線を描き足してください

運命は変わります。

まとめ

まとめ

自身の手の平に、復縁を表す線は入っていたでしょうか?

いまいち信じられない方もいるかもしれませんが、手相を取り入れて復縁のデメリットになることはありません。

良い線が見つかれば儲け物だと思ってチェックしてみてください。

線がなくても、描き加えることで運命は変わっていきます。

描き加える時は、ひし形の手相を描いてみてくださいね。

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