復縁がうまくいかない理由とは?復縁を成功させるポイント3選

この記事の監修

復縁ライター:住吉 春奈

1990年5月6日生まれ東京都出身。 恋多き学生時代を送っていた経験から、自然と心理学に興味を持ち、相談カウンセリングコンテンツのある企業に就職。
120000人以上の恋愛・復縁の相談を見て、アドバイザーをしていた。
その中で、世の中に出回っている情報と現実とのギャップに違和感を抱くようになる。 もっとたくさんの人が、本当に必要なことを知って、恋愛で幸せになってほしいと思い、現在はウェブライターとして恋愛・復縁に関する情報を発信している。

この記事では「復縁がうまくいかない」という方に向けて、アドバイスをしていきます。

復縁するために努力しているのに「復縁がうまくいかない」という人は少なくありません。

そんな人が復縁を成功させるために必要なことは何なのか?

そもそも復縁がうまくいかないのはどうしてなのか?

復縁を成功させるキッカケやコツはあるのか?

そういった疑問を解消するための方法をご紹介します。

復縁がうまくいかない4つの理由

復縁がうまくいかない4つの理由!

どんなに努力をしても、復縁がうまくいかない。

そんな時でも自分磨きや努力、反省点の改善などは大切なことです。

しかし、自分がどれだけ変化しても、相手の心境が変わらなければ復縁は難しいでしょう。

そこで、別れた原因、問題だった部分を解決することは非常に重要なこと。

まずは復縁がうまくいかない理由を整理して、今後の対策を練っていきましょう。

①別れの原因・問題の根本的な解決ができていない

復縁がうまくいかないのは、別れの原因や問題の根本的な解決ができていないから。

本来2人はお互いに好き同士で交際がスタートしているはずです。

それなのに別れるということに至ってしまったのには、必ず原因があります。

  • 価値観のズレを感じ始めた
  • 付き合っているうちにお互いのマイナス面が見えてきた
  • 忙しくて会える時間が減ってきた

別れの原因は様々ですが、上記のような原因を特定することが最優先。

根本的な原因や問題点を解決できていなければ、復縁はうまくいきません

また、復縁をしても状況が変わらなければ同じことを繰り返してしまいます。

そのため、必ず別れの原因や問題は解消できるように取り組むことが重要です。

②復縁相手に先入観や偏見を持って接してしまう

復縁相手に先入観や偏見を持って接してしまうと、復縁はうまくいかないことが多いです。

相手の浮気が原因で別れたカップルを例に挙げて解説します。

この場合、一般的には「相手が悪い」と考えるのは仕方ないこと。

しかし、いつまでも相手の悪い部分を引きずって、その後も「彼は浮気する人」という偏見を持って接するのは良くないこと。

確かに彼は、これまであなたにとって不誠実な行為をしたかもしれません。

しかし、復縁をしたいなら、先入観や偏見はなるべく捨てるようにしましょう。

「これまで」のことよりも「これから」のことをみて接してあげるのがベストだと言えます。

③元彼に対する妥協点を整理できていない

復縁相手への妥協点が整理できていないと、復縁がうまくいかないことが多いです。

自分が妥協できない相手の嫌な部分というのは誰にだってありますよね。

そういった部分は許そうとしても、簡単に認められるものではありません。

しかし、事前に相手への妥協点を整理できていなければ、復縁をしても相手の許せない部分が気になってしまいます。

復縁後のことを想定して、復縁前に相手に対する妥協点は絶対に整理しておくべきです。

相手の許せない部分を、あなたがどこまで許容できるのかを明確にしておきましょう。

④元彼に「期待」をしすぎている

元彼に何かしらの変化を期待しすぎている人も復縁がうまくいかないことが多いです。

復縁にあたり「●●を変える」「変わるから」という宣言をする人は少なくありません。

しかし、いざ復縁したら何も変わらない・・・そして、ガッカリしてしまう。

そんな状況をイメージすると、裏切られた気持ちになりますよね。

しかしこれは、元彼に対して過剰な期待をしていることが原因です。

元彼を信頼するのはいいことですが、過度な期待は復縁がうまくいかない原因になります。

うまくいかない復縁のパターン5選

うまくいかない復縁のパターン

復縁はできたけど、結局元彼とうまくいかない・・・というパターンも存在します。

この項目では、そんな「うまくいかない復縁のパターン」を5つご紹介します。

①「なんとなく復縁」をしたパターン

「なんとなく」で復縁をするのは、うまくいかないパターンの代表例です。

例えばあなたが、別れたあとも元彼と友達として一緒に過ごすことが多かったとします。

元彼と長い時間一緒の時間を共有すると、あなたや元彼は次のように感じ始めるはず。

「これなら付き合ってるのと変わらないじゃん」

「これなら復縁した方がいいんじゃない?」

しかし、これが落とし穴。

この状況の2人は、あくまで「友達だからうまくいっている」可能性が高いのです。

そのため恋人関係に戻った途端に、再び関係がうまくいかなくなるリスクがあります。

「なんとなく」の曖昧な復縁の仕方には注意をした方がいいと言えるでしょう。

②「寂しい」「1人はやだ」という理由で復縁したパターン

「寂しい」という理由だけで復縁をするのも、うまくいかないパターンに当てはまります。

当然、元彼と別れたあとは誰だって寂しい気持ちになるのは仕方ないこと。

だけど、この気持ちが高まると「とにかく1人がいやだ」「誰かと一緒にいたい」という感情が強くなり過ぎてしまいます。

この場合、まず最初に相手として候補が挙がるのは、やはり元彼ですよね。

しかし、この復縁の根本にあるのは「1人でいるのがいやだ」というご自身のエゴです。

復縁をするためには、お互いの成長が最低条件だと考えるのがベター。

互いに成長、変化をしてからの復縁する方が、その後もうまくいく可能性は高いのです。

③肉体関係をキッカケに復縁したパターン

肉体関係をキッカケに復縁するのも、復縁がうまくいかないパターンのひとつ。

そして、別れたあとも元彼と会う機会の多い人は、特に注意して欲しい項目です。

別れたあとに肉体関係を持つときは、勢いや気持ちの盛り上がりがあるので、冷静に判断ができない可能性が高いです。

そしてお互いに「この人が好きだ」という錯覚を持ちやすい状況でもあります。

肉体関係をキッカケに復縁をするのは、冷静になったあとが怖いのです。

現実に戻ったあと、急激に気持ちが冷めていってしまうパターンが非常に多いためです。

「後になって後悔するのでは遅い」ということを心掛けられるようにしましょう。

④勢いやノリで復縁したパターン

勢いやノリで復縁するパターンも復縁がうまくいかないことが多いです。

なぜならこの場合、別れの原因の改善や反省点が曖昧なままである可能性が高いから。

その時は、復縁ができた喜びを味わえるでしょうが、冷静になってからが問題です。

そもそも2人が別れた原因や問題点の解消ができていないので、同じことを繰り返してしまう人がほとんど。

復縁がうまくいかないのは、別れの原因を整理できていないケースが非常に多いことを忘れないようにしましょう。

⑤独占欲を理由に復縁したパターン

独占欲を理由に復縁をするのも、復縁がうまくいかないパターンのひとつ。

元彼と別れたあとは、孤独から、元彼への嫉妬心が芽生えやすいです。

しかし、独占欲を中心に復縁活動をすると、元彼を大切に想う気持ちは養えません。

相手の幸せや笑顔を願えないような状態では、復縁はうまくいかないことが多いです。

復縁がうまくいかない人の3つの共通点

復縁がうまくいかない人の3つの共通点!

復縁がうまくいかない人には3つの共通点があります。

この項目で紹介する共通点に当てはまる部分がないか、確認しながら読み進めてください。

もしも当てはまる部分があっても、後述する対策を読めば復縁は可能です。

最後まで諦めず、正しい知識と正しい行動で復縁を目指しましょう!

①過去を美化しやすい

過去を美化しやすい女性は復縁がうまくいかないケースが多いです。

もちろん、別れたあとに元彼との思い出を美化してしまうことは仕方ありません。

しかし、過去に捉われすぎてしまい、前に進む勇気が持てなくなるのは勿体無いこと。

そんな人は美しい思い出だけを回想するのではなく、悪かった思い出も合わせて思い返すようにするといいでしょう。

そうすれば、冷静になって現実が見えるようになるはずです。

②恋愛体質・恋愛依存

恋愛体質・恋愛依存の傾向が強い女性も復縁がうまくいかないことが多いです。

大切な人との別れのあとは誰もが気持ちの切り替えが難しいもの。

しかし、恋愛体質・恋愛依存の人は常に彼氏がいないと不安になってしまいます。

このパターンに陥ると、心に余裕がなくなってしまう人がほとんど。

その余裕のなさから「とりあえず彼氏が欲しい」という気持ちになりやすいです。

復縁を目指すなら、元彼に誠実に向き合い、別れた原因を改善するのが優先。

まずは自立心を持ち、彼氏がいない生活になれることを目標にしましょう。

③誰かに依存しやすい

誰かに依存しやすい人も復縁がうまくいかないパターンが多いです。

1人だと不安になり、ネガティブになってしまう人は特に注意しましょう。

元彼と付き合っていた頃は気持ちが安定していたけど、別れてから急に不安定になったりした経験はありませんか?

また、「復縁さえできれば、何も問題はない」と思い込んだりしてはいませんか?

もしも心当たりがあるなら、それは錯覚である可能性が高いです。

何かに依存しやすい人は、最優先で精神的な自立を目指すようにしてください。

うまくいかない復縁を、うまくいかせる3つの方法

うまくいかない復縁を、うまくいかせるための3つの方法

復縁がうまくいかない場合、今から紹介する3つの方法を試してみてください。

たったこれだけのことでも、しっかりと実践をすれば状況に変化が生じるはず。

この記事を読むだけではなく、必ず行動にすることが復縁のポイントです!

①復縁後・復縁前は「別物」だと理解する

元彼との復縁後は、1回目のお付き合いよりも新鮮さやトキメキに欠けるもの。

しかも、マンネリを感じやすいため、同じ失敗や間違いを繰り返してしまう人が多いです。

そのため、真剣に復縁を目指すなら、元彼への先入観や偏見は捨ててください

1度、2人の関係をリセットし、クリアな気持ちで復縁をするようにすることが大切。

実際に付き合うのは2回目でも、はじめて付き合うような気持ちで相手を尊重しましょう。

そして、相手への思いやりを持って接することができれば、関係は長く続くはずです。

②覚悟を持ってあなた自身が「変わる」努力をする

別れた原因を把握し、反省点は改善することが大切だとお話をしてきましたね。

それはあなたが何も変化がないままだと、また同じ問題を繰り返してしまうから。

もちろん、それは元彼側にも同じことが言えます。

しかし、元彼に変化を求めるよりも前に、あなたが変わることが何よりも大切

それに「別れたあとに私は変わった」という自信を持っていれば、あなたも堂々と復縁をアピールできるはず。

以前よりも圧倒的に魅力的な女性になって、堂々と復縁を申し込めるようになりましょう。

そうすれば、元彼もあなたの魅力を再確認してくれるはずです。

③元彼に期待するよりも、自分が成長する意識を持つ

元彼に期待するよりも、自分が成長することが何よりも大切。

特に復縁後は、相手にも変化を求めてしまったり、期待してしまいがちです。

しかし、それはせっかくうまくいった復縁を台無しにしてしまう落とし穴。

あなたが真剣に復縁をしたいなら、まずは自分が少しでも成長することを意識しましょう。

そして、元彼に対しては、ありのままの彼を受け入れてあげるようにしてください。

そうすることで、以前よりもいい関係の2人になれるはずです。

まとめ

まとめ

復縁がうまくいかない人には必ず原因があります。

うまくいかない原因を特定し、反省点を受け入れ、改善すること

これが復縁を成功させるための大きなキーワードになります。

そして、1度別れてしまったカップルには、必ず問題や原因があることも忘れずに。

以前付き合っていた頃と同じ2人のままでは、復縁後が大変です。

必ず以前よりも成長したあなたになってから、復縁を申し込むようにしましょう。

この記事の監修

復縁ライター:住吉 春奈

1990年5月6日生まれ東京都出身。 恋多き学生時代を送っていた経験から、自然と心理学に興味を持ち、相談カウンセリングコンテンツのある企業に就職。
120000人以上の恋愛・復縁の相談を見て、アドバイザーをしていた。
その中で、世の中に出回っている情報と現実とのギャップに違和感を抱くようになる。 もっとたくさんの人が、本当に必要なことを知って、恋愛で幸せになってほしいと思い、現在はウェブライターとして恋愛・復縁に関する情報を発信している。


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