元彼の誕生日に「ありがとう」と返信あり!どう返すべき?

この記事の監修

復縁ライター:住吉 春奈

1990年5月6日生まれ東京都出身。 恋多き学生時代を送っていた経験から、自然と心理学に興味を持ち、相談カウンセリングコンテンツのある企業に就職。
120000人以上の恋愛・復縁の相談を見て、アドバイザーをしていた。
その中で、世の中に出回っている情報と現実とのギャップに違和感を抱くようになる。 もっとたくさんの人が、本当に必要なことを知って、恋愛で幸せになってほしいと思い、現在はウェブライターとして恋愛・復縁に関する情報を発信している。

勇気を出して元彼の誕生日にお祝いのLINEをしたら返事をもらえた!という時、それだけで嬉しくなりますよね。

でも、その後の返信を間違えてしまうと、せっかくのチャンスをダメにしてしまうかもしれません。

この返信にどう返すかによって、元彼との復縁の可能性が広がるということはあなたも想像できていると思います。

だからこそ、ここで正しい返信方法を知ってこのチャンスを復縁に生かしましょう!

バースデーメールに「ありがとう」と返した元彼の心理

バースデーメールに「ありがとう」と返した元彼の心理

元彼へ返信をする前に、元彼が今どんな心理でいるかを知ることができれば、より彼の心を掴む対応が可能になります。

例えばただの社交辞令なのにグイグイ好きアピールをするとドン引きされてしまうかもしれませんよね。

きちんと考えうる元彼の心理を把握した上で、ベストな返信方法を考えましょう。

素直に嬉しい

やっぱり誕生日をお祝いされると嬉しい!と思う男性は多く、嬉しいからこそ感謝の言葉を返します。

大人になればなるほど誕生日をお祝いしてもらえる機会って少なくなってしまいますよね。

ですから、元カノでもお祝いしてくれることで素直に嬉しくなり、子供の頃のようなワクワク感を思い出すことが多いようです。

覚えていてくれたことに感動している

別れて期間が空いていると、誕生日どころか少しずつ顔すら忘れてしまいそうになります。

だからこそ、自分にとって特別な日を覚えていてくれたということに驚きと感動を感じやすいのです。

別れたのにお祝いしてくれることに違和感がある

特に男性は女性に対して「女は別れたら上書き保存ですぐ他の男と付き合える」と思い込んでいる節があります。

ですから、別れてもお祝いしてくれる元カノの姿勢に違和感を持ち、不思議に思うことも。

誕生日のお祝いのメッセージが「おめでとう」だけだった場合などは特にこういった傾向が強く現れます。

付き合っていた時のことを思い出す

付き合っていた時にもお互いの誕生日を一緒に過ごした経験があるのなら、今回お祝いしてもらえたことで少しノスタルジーな思いになっていることも考えられます。

男の人は恋愛を「名前をつけて保存するタイプ」と言われるように、いつでも過去付き合った女性との思い出を引き出すことが可能です。

ですから、もし今新しい彼女がいたとしても「あの時元カノとはこんな風に過ごしたな」と簡単に思い出すことができます。

それが良い思い出なのだとしたら、元カノへの返事も懐かしさからしたのかもしれません

元カノの真意が分からない

別れてもなお誕生日を祝ってくれることに対し「何が望みだ?」と疑う気持ちが生まれることもあります。

警戒心が強い男性の場合、人の厚意を素直に受け取ることがなかなかできません。

お祝いしてくれる、自分のために何かをしてくれるという元カノの行動に対し、自分も何かお返しをしないといけないと思い「ありがとう」と返事をくれたのかもしれません。

「まだ俺のこと忘れていないのかも」と解釈する

元カノが誕生日をお祝いしてくれたことで、少なからず「まだ自分は好かれている」と都合よく考える男性もいます。

これは別れてからも好意を伝えていたり、別れてから離れている時間が少なすぎる場合に感じやすい心理です。

元彼からお礼が来た後の理想的な対応ポイントとは

元彼からお礼が来た後の理想的な対応ポイントとは

誕生日メールに「ありがとう」と返信をくれる男性は、喜びや懐かしい気持ちもあれば疑いや警戒といった心理もあることが分かったと思います。

これらを踏まえた上で言えるのは、誕生日をお祝いした理由が未練じゃないといろんな形で伝えることがポイントになるということです。

元彼があなたを警戒していたのなら、お祝いが未練だと分かればその後進展しない…という事態になってしまうでしょう。

また、せっかく喜んでくれていても彼の気を引くためのお祝いだと思われてしまったら、お祝い自体が計画的なものに見えてイメージが悪くなります。

ですから、「ありがとう」と返信をくれた元彼に対しては、あえて距離感を演出する対応ができると復縁に近づきやすくなりますよ。

誕生日メールに返信をくれた元彼に好感度を持たれる返信方法

誕生日メールに返信をくれた元彼に好感度を持たれる返信方法

「この誕生日のお祝いは、復縁するためのイメージアップじゃありません!」なんて直接言うのはおかしいですよね。

では、どうすれば自然にその後の対応ができるのでしょうか。

ここからは、主にLINEやメールで元彼とやり取りすることを想定した上で、復縁につながる返信方法をご紹介します。

世間話に持ち込む

「ありがとう」という元彼からの返信によって、誕生日の話題はいったん終わらせるという方法です。

あまり誕生日の話題に固執していると「返信を期待していました!」と言わんばかりの印象受け、より好きな気持ちがバレてしまいやすいので要注意。

彼からの返信があった時点で別の話題に切り替えましょう

この時、元彼も知っていそうなニュースのように世間話をもちかければ会話が広がりやすくなります。

元彼の近況をさっぱりと聞く

「ありがとう!誕生日一人ぼっちだったわw」

「ありがとね。まさか覚えてるとは思わなかった」

といったように、元彼の返信に何か別の話題が一緒に送られてくることもあると思います。

そういった場合は、元彼の近況を聞く方向に話をもっていきましょう

この時意識して欲しいのは「最近どう?」くらいのさっぱり、ざっくりとした感じで彼の近況を聞くことです。

当日はあえてスルー

元彼から「ありがとう」と返信があった後、出来ることならすぐに返信して会話がしたくなると思います。

でもここでがっついてしまうと「俺からのLINEで浮かれてない?」と感づかれ、逆に元彼からスルーされてしまうことも。

そうならないためにも、あなたがクールに返信をスルーするのもアリです。

そこまで彼の誕生日に重きを置いてないことをアピールしましょう。

返信があったその日はあえて既読スルーをし、翌日以降に別の話題に持ち込むのがオススメです。

元彼の幸せを祈る

もし誕生日のお祝いメッセージに何も書いていないのなら、2度目のメッセージで「いい一年になるといいね!」「〇〇に幸せが訪れますように」などと書くのもGOODです。

元彼の幸せを客観的に祈る様子を伝えれば、彼も「もう俺のことを他人と思っているのか」と距離感を実感することができます。

元彼と他人になってしまうのは怖いと思うかもしれませんが、特に未練がバレている人にはこの対応がベストです。

今は元彼に馴れ馴れしくしないことで、これ以上警戒されないようにしましょう。

スタンプだけで返信する

スタンプだけのやり取りって仲の良い人同士じゃないと出来ない分、いい意味で適当な感じがしませんか?

「わざわざ文字を送る程じゃないけど、あなたとのLINEはしっかり読んだし、無視する意図はないよ!」といういい感じのやり取りの締めにすることができます。

その距離感が別れた間柄にはちょうどいいので、スタンプでやり取りを締めるという手も効果的です。

クスッと笑えるようなスタンプを送られたら元気をもらえることもあるでしょうから、元彼の好きそうなスタンプをチョイスしてくださいね

これだけはやっちゃダメ!元彼の返信を無駄にしてしまうNG返信

これだけはやっちゃダメ!元彼の返信を無駄にしてしまうNG返信

最後に、誕生日のお祝い後に絶対にしてはいけない返信例をご紹介します。

返事をくれたことが嬉しすぎてやらかしてしまわないよう、元彼にもう一度返信する前に必ずチェックしておいてくださいね!

長文の即レス

たまたまトーク画面を開いていて既読がついてしまうのは仕方がないですが、すぐに返事をするとがっついてるように思われてしまいます。

しかも、元彼が一言で返事をくれたのに長文で返すと、彼にとっては重たい印象になってしまうので気を付けましょう。

元彼の返信内容に応じて、スルーしたり話題を切り替えたり、臨機応変に返信を考えてくださいね

高価なプレゼントを匂わせる

元カノからのお祝いを純粋に喜んでくれているとしても、別れた彼女からプレゼントをもらうのに抵抗がある男性は多いです。

ですから、プレゼントすること自体十分に考えなければいけません

高級な料理や高価なものなど、交際中の相手じゃないと喜べないようなお祝いを用意していることは絶対に伝えないようにしましょう。

会いたがる

返信をもらえたことで自信をつけ、さらに会いたがるのは元彼にとっては負担となってしまいます。

「会いたくないなら断ればいい」という単純な話じゃなくて、断るにしても元彼に罪悪感を負わせてしまいますからね。

「元カノとLINEをすると面倒なことになる」なんて思われてしまわないよう、元彼に求めすぎるのは絶対に避けましょう

自分語り

元彼があなたの近況を聞いてこないのなら、自分から語りすぎないような意識も大事にしましょう。

聞かれないということは、まだ元彼はそんなにあなたの近況を知りたいと思っていないということ。

ですから、聞かれてもいない自分語りは元彼の求めていないことをしているのと同じ意味があります。

それに、今の主役は誕生日を迎えた元彼であるはず。

「自分が、自分が」と主張するのではなく、おめでたい日を迎えた元彼のことを中心にコミュニケーションを取りましょうね。

まとめ

まとめ

元彼が誕生日のお祝いに「ありがとう」と返してくれるのは、若干の警戒や疑問もありながらも、やっぱり嬉しいもののようですね。

いろんな思いが混じり合っているからこそ、その後の対応では自己主張しすぎないような控えめな対応が求められていることが分かっていただけたと思います。

正しい対応を心がけ、今後の元彼との関係進展に役立ててくださいね。

この記事の監修

復縁ライター:住吉 春奈

1990年5月6日生まれ東京都出身。 恋多き学生時代を送っていた経験から、自然と心理学に興味を持ち、相談カウンセリングコンテンツのある企業に就職。
120000人以上の恋愛・復縁の相談を見て、アドバイザーをしていた。
その中で、世の中に出回っている情報と現実とのギャップに違和感を抱くようになる。 もっとたくさんの人が、本当に必要なことを知って、恋愛で幸せになってほしいと思い、現在はウェブライターとして恋愛・復縁に関する情報を発信している。


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